名古屋市守山区の学習塾・幼児教室 光葉舎<みつはしゃ>

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9月から ”来年春から年少さんの”知育教室 はじまります!

幼稚園入園前の時期は、なにが大切なのでしょうか?

3才のお子さまはアンテナをはりめぐらし、なにかおもしろいことはないかと、刺激を待っている状態です。

また、お母様が興味のあることを、お子様は大切なことと認識し、やってみようと心が動きます。

ちょうどよいものを楽しいあそびの中でみせていくことで、きっと、「考えてみたい!やってみたい!」となることでしょう。

また、就園前に大事なことは、お話を聞く姿勢を養うことです。

お話を聞き、理解し、やってみることで、どんどん視野が広がります。

では、このお話を聞く姿勢はいつ、できるのでしょうか?

小学校に入ってから?中学校に入ればできる?

ではありません。

就園前の今がベストタイミングです。

では、どのように接したらよいのでしょう?

お母様がお子さまの目を見て、お子さまが言いたいこと、思っていること受け止めます。

言葉ではっきりと表現できないときには、「こうかな?」「こうしたかったのかな?」と、お母様が言葉で表現し、お子さまに伝えます。

これを聞いたお子さまは、「うん、うん!」ママは私のこと(ぼくのこと)よくわかっている、と納得し、心が落ち着きます。

心が落ち着くことで、これからはお母様のお話を聞こう、と思います。

② ①ができたお子さまは、他のお母様のお話も聞こうとします。

グループ(10人以上、または幼稚園)の時も、自分にだけお話してもらっているかのように、聞きます。

この③がとても重要です。

将来的に幼稚園や小学校に行っても、重要なポイントをキャッチしていきます。

自分に大切なことを見極め、とり入れていきます。

お話を聞く姿勢

と、言葉では簡単に言いますが、これができているかいないかは、集団生活(幼稚園または小学校)において、大きな差を招いていきます。

いろいろお話をしてしまいましたが、下記の通り

来年春からの年少さんの知育教室をスタートいたします。

ご興味のある方は、個別で面談も行っております。

就園前をどう過ごしたらよいかお考えの方、ご連絡ください。

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