名古屋市守山区の学習塾・幼児教室 光葉舎<みつはしゃ>

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「時間型家庭学習」の課題の探し方

こんにちは。塾長の岡田です。

前回は「小学生の」「家庭学習」は課題が終わったら終わり、の課題型学習ではなく、何時から何時まで何分間勉強するという、「時間型学習」をしましょうと書きました。

その中で、じゃあ時間型学習をして、余った時間はどのように使えばいいかという問題は棚上げにしていたと思います。

勉強というと、どうしても「教科書」「ドリル」「ワーク」というところからはじめる場合が多いと思いますが、

小学生の学習というのは、ただ単に教科書の内容を学べばいいという考え方はこの際なので捨てましょう。

小学生は、中学生や高校生と違って、潤沢に時間があります(習い事やらなにやらがあるにせよ)

しかも、小学生、特に低学年~中学年のころは人格の形成期

物事に自由に興味をもったり、

壁に立ち向かったり、

達成感を味わったり、

人に共感したり、

時に自分だけの世界にこもってみたり、

まだまだ遊びと勉強の区別をはっきりつける必要も少ない時期です。

その中で子供達はだんだんと立派になって、

将来の生きていくために必要なスキルを身につけていくのです。

そして、家庭学習という毎日繰り返されるながーい時間を使って学ぶことはズバリ

興味のあること

です。

お子さんが興味のあることでしたらなんでもかまいません。

例えば

  1. 本を読む(できれば何度も読んだものではないもの。読んだことのないジャンルとか!)
  2. 図鑑を見る(普段昆虫図鑑をみているなら、少し背伸びして人体図鑑にしてみるとか!)
  3. 工作をしてみる(展開図を作って切って貼る、十分勉強です!)

こんなようなことを「本人に」さがさせれば大丈夫です。

もし本人の選んだことで、親として勉強になりにくいと思うようであれば、

アドバイスしましょう。

「それだと勉強になりにくいとおもうから、他のことにしようか」

子供の決めたことに制限をつけるのは心苦しいですが、

そこは上手か下手かは関係なく、今まで勉強を長らく続けてきた先輩として、

アドバイスをするのがいいでしょう。

こういう点においては、生まれた瞬間から今までお子さんをずっと見守っている

ご家族には、塾の先生はどこまでいっても勝てません。

お子さんに合ったもの、お子さんの興味の持てそうなものを

一緒に探してあげられる。すごく親子ですね!楽しく親子しながら賢く育てていただきたいと思います。

 

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